| C33ローレルはセンターピラーの有るA31セフィーロと比べるとドリフト走行するとボディが歪みドアがまともに閉まらなくなります。 定員保護+ボディプチ補強の考えでロールケージを取り付けます。 選択したのは6点式乗車定員変更無しタイプです。 |
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| まずはシートを取り外します。 | |
| 室内で仮組みをして位置を合わせます。 | |
| ロールケージフロア取り付け面の位置をマーキングしてアンダーコートを剥がします。 | |
| ドリルで穴を開け下からボルトを通してナットを締めます。 | |
| フロアカーペットにパイプの逃げをカットします。 | |
| センターピラーの補強にセンターピラー側とメインループ側から溶接してステーを出してボルトで固定する方法にしました。 | |
| ドリフト走行年数が多い人でノーマルボディの前側と後ろ側の足がばらばら動いていると感じている人には効果的な補強でルーフと共締めがお勧めです。 ルーフとロールケージをポイントを決めて補強すると前後の足の間の箱(室内)の強度が上がり、程好く柔軟性があるボディになります。 がっちり室内で止めてしまうとフロント側の挙動がリヤ側に伝わるのが早すぎてストリート(ナンバー付き)では乗りづらいボディになりますので補強しすぎは要注意です。 ボディ補強は作る人、オーナー、予算、使用目的でいろんなパターンがあります。 ボディに不満の有る方は当社ご相談下さい。 ※変に見える画像が有りますが、溶接の煙です。 |
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| ロールケージを付けると助手席側のアシストグリップが使えなくなるのでロールケージに穴を開けてタップをかけて使えるようにしました。 | |
| 溶接したステーにハケで色を塗ります。 | |
| パットを巻きます。切れ目はなるべく目立たない方向に合わせます。 | |
| 後付したステーはカッター切れ目を入れて逃がします。 | |
| 瞬間接着剤を付けて間を開けて止めて行き接着面を合わせて行きます。 | |
| メインループを同じく接着します。 | |
| 接着面にアセトテープを貼ります。所々に剥がれ防止にテープを巻いて完成。 |